自転車専門店 ネオ・サイクリスタ

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ギア比の決め方

2015年8月6日 放送分

とちぎテレビRidoOn!内の「レイのBe a サイクリスタ」で紹介した商品はこちらです。

皆様から寄せられた自転車の??にお答えします!

価格は2015年7月のものです。
お問い合わせはネオ・サイクリスタ各店の店頭までお願いいたします。

「ヒルクライムと平坦な場所、織り交ざったコースでのギア比の決め方を教えてください」という質問にお答えします!
ロードバイクと言えば他の自転車と比べて、ペダルを一こぎしたときに一番進むギア比の設定がポイントの一つですが、 近年のロードバイクのスプロケットはワイド化が進み一昔のMTB並みのギア比を選べるようになってきています。

今年初参加の皆様やちょっと不安だという方はリアディレイラーやカセットスプロケットの交換をしましょう!

【リアディレイラー】

基本的にショートゲージとロングゲージがあります。
見た目にはゲージ部分が短いか長いかという違いですが、大きな違いはスプロケットの入れらる歯数(キャパシティ)が違います。

・ショートゲージは28Tまで
・ロングゲージは32Tまで

【スプロケット】

歯数が大きいほど軽く(軽いトルク)で走れます。
軽いトルクで走れればそれだけ足への負担も軽減できます!

ご使用のバイクで最近登りがキツイなあと思っている方もぜひ無理せず交換しましょう!

特に「ツール・ド・日光」の100kmコースは霧降高原を登るなかなかのヒルクライムがあるコース設定ですし、70km・47kmコース終盤に、平坦のように見えても、なだらかにず~っと登っている個所があります。
「軽めのギア」で登りも楽に走り切っちゃいましょう!